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家の中に、居場所はいくつありますか?

2026年9月18日

家の中に「自分の好きな場所」はありますか?


ソファでゆっくりする場所。

窓辺で本を読む場所。

キッチンで料理をする場所。


同じ家の中でも、過ごし方によって自然と選ぶ場所は変わります。


だからこそ、家づくりでは「部屋をいくつつくるか」だけではなく、

「家の中にどんな居場所をつくるか」も大切です。


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01|家族が集まる場所


家族みんなが自然と集まるリビング。


テレビを見る人、スマホを見る人、子どもが遊ぶ横で家事をする人。


それぞれ違うことをしていても、同じ空間で過ごせる場所があると、家族の時間も少し変わります。


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02|ひとりで過ごせる場所


家族と暮らしていても、ときにはひとりで過ごしたいことがあります。


大きな個室がなくても、窓辺の小さなカウンターや、

少し奥まったベンチスペースがあるだけで、

「ここで過ごしたい」と思える場所になります。


本を読んだり、仕事をしたり、ただぼんやり外を眺めたり。


短い時間でも、自分だけの時間を過ごせる場所です。


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03|家事をする場所も、ひとつの居場所


キッチンや洗面室、ランドリースペースも、毎日使う大切な場所。


料理をしながら家族と話したり、洗濯物をたたみながらテレビを見たり。


「家事をするためだけの場所」と考えるのではなく、

そこでどんな時間を過ごすのかまで考えてみると、暮らしに合った空間が見えてきます。


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04|家族それぞれの「ちょうどいい距離」


ずっと一緒にいることが、家族にとって心地よいとは限りません。


同じ空間にいながら少し離れて過ごす。

それぞれ別の場所にいても気配は感じられる。


そんな「近すぎず、遠すぎない距離感」も、家づくりで考えておきたいことのひとつです。


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05|何もしない場所もあっていい


目的が決まっていない場所も、暮らしの中では意外と大切です。


窓辺で外を眺めたり、ソファで何もせず過ごしたり。


忙しい毎日の中で、少し立ち止まれる場所がある。


それも、その家ならではの大切な居場所になるのかもしれません。


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家づくりというと、

「何LDKにするか」「どれくらいの広さが必要か」と考えがちです。


でも、その先にあるのは、そこで過ごす毎日の時間。


家族が集まる場所。

ひとりになれる場所。

好きなことを楽しむ場所。

何もしないで過ごす場所。


そんな小さな居場所がいくつもあることで、

その日の気分や過ごし方に合わせて、

家の中で心地よく過ごせるようになります。


あなたなら、家の中にどんな居場所がほしいですか?

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