
2026年9月19日
家に帰ったら、まず何をしますか?
靴を脱ぐ。
荷物を置く。
手を洗う。
着替える。
キッチンへ向かう。
人によって、帰宅してからの行動はさまざまです。
だからこそ家づくりでは、「玄関をどうするか」だけではなく、
家に帰ってからどんなふうに過ごしたいかを考えてみることが大切です。
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01|まず、荷物はどこに置きますか?
バッグや上着、子どものランドセル。
毎日持ち帰るものは意外とたくさんあります。
玄関に置き場所がなければ、とりあえずリビングの椅子や床に置いてしまうことも。
玄関の近くに収納をつくるだけでも、
帰宅してからの動きがスムーズになります。
「何を持って帰ってくるか」まで考えて、収納場所を決めてみるのがおすすめです。
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02|手洗いは、どこでしたい?
帰宅してすぐ手を洗いたいなら、
玄関から洗面スペースまでの動線も大切です。
玄関から近い場所に洗面を設けたり、
リビングを通らずに手洗いができる間取りにしたり。
暮らし方に合わせて考えることで、
毎日の「こうしたい」が自然にできるようになります。
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03|着替える場所も、帰宅動線のひとつ
仕事や学校から帰ったら、すぐに部屋着に着替えたい人もいます。
その場合は、玄関からクローゼット、
洗面やお風呂までの動線をまとめて考えてみるのもひとつ。
「収納はどこに必要?」ではなく、
「帰ってきたら、どこへ向かう?」と考えると、必要な場所が見えてきます。
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04|そのまま家族のところへ行く?
帰宅したら、まずリビングへ。
そんな暮らしをしたいなら、家族が集まる場所までの動線も大切です。
キッチンにいる家族と顔を合わせたり、リビングにいる子どもに声をかけたり。
毎日の何気ない動きの中に、家族との会話が生まれることもあります。
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05|「帰宅後の5分」を想像してみる
家づくりをするとき、
図面を見ながら考えることも大切ですが、
一度、家に帰ったあとの自分を想像してみてください。
玄関を開けて、
靴を脱いで、
荷物を置いて、
手を洗って、
着替えて、
家族と過ごす。
その一つひとつの動きがスムーズにつながっていると、
毎日の暮らしは少しラクになります。
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家づくりは、
「どんな部屋をつくるか」だけではなく、
「その家で、どんなふうに一日を過ごすか」を考えること。
まずは今日、家に帰ったときの自分の動きを少しだけ思い出してみてください。
そこに、これからの家づくりのヒントが見つかるかもしれません。