top of page

2026年1月11日
家づくりの打ち合わせでは、間取りやデザインに意識が向きがちですが、実は暮らし始めてから差が出るのは、図面では見落とされやすい部分だったりします。
〇 コンセントの位置
掃除機やスマホの充電、季節家電。
「ここにあればよかった」と感じる場面は意外と多く、必要な場所にあるだけで、毎日の小さなストレスが減ります。
〇 収納の高さ
収納は広さだけでなく、使いやすさが大切。よく使うものが無理なく取れるだけで、家事や片付けの負担は変わってきます。
〇 照明の明るさ
明るさは数字だけでは分かりづらい部分...
作業をする場所、くつろぐ場所に合わせて考えることで、住まいの居心地はぐっと良くなります。
どれも目立つポイントではありませんが、毎日の生活に確実に効いてくるところです!
「朝の支度」「夜の時間」「家事の動き」
そんな日常の小さな場面に置き換えて考えると、家づくりは自然と自分ごとになります。
住んでから気づくのではなく、今、想像しておくこと。
それが、後悔しない家づくりにつながります。