top of page

2026年1月17日
冬は寒いもの。
収納が足りないのも仕方ない。
段差には気をつけて生活するもの。
こうした感覚は、長く同じ住まいで暮らす中で少しずつ「当たり前」になっていきます。
けれど実際には、寒さを我慢して重ね着をしていたり、物があふれないように工夫を続けていたり、つまずかないように動線を意識していたりと、暮らしの中で小さな調整を繰り返しているかもしれません。
不便さに合わせて生活できてしまうと、「困ってはいない=問題はない」と感じやすくなります。
でもそれは、住まいが暮らしに合っているというより、人が住まいに合わせている状態とも言えます...。
寒い、使いにくい、少し動きづらい。
その感覚を「慣れ」で片付けてしまう前に、本当は改善できることではないか、一度立ち止まって考えてみることも大切です。
住まいは、我慢を前提にするものではなく、日々の負担を減らすためのもの。
今感じている「ちょっと不便」は、暮らしを見直す大切なサインです!
あなたの暮らしの中にも、「仕方ない」と受け入れてきた不便はありませんか。
その違和感に気づいたときが、住まいを整えるタイミングです。
小さなことでも、お気軽にご相談ください☺️