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2026年1月25日
「何をするか」より、「どう過ごしたいか」から考えた空間...。
家の中で過ごす時間は、いつも目的がはっきりしているわけではありません。
少し立ち止まる時間や、何となく腰を下ろす瞬間の積み重ねが、日々の暮らしをつくっています。
そこは、「目的を決めて使う」ための空間ではなく、暮らしの流れの中で自然と使われていく居場所です。
朝、少し腰を下ろす。
帰ってきて、いったん立ち止まる。
誰かと短く言葉を交わす。
一人になりたいけれど、完全には離れたくないとき。
広さや設備では測れないけれど、あると確実に暮らしが変わる。
そんな「余白」を、住まいの中にそっとつくること。
こんな居場所も、私たちからのひとつの提案です☺️
あなたの暮らしの中で、ふと立ち止まる時間や、少し腰を下ろす瞬間はありませんか。
そんな時間に合う居場所を、住まいの中にそっと思い浮かべてみてください。

