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この季節、家は“休める場所”になっていますか?

2026年1月23日

インフルエンザや風邪が流行る冬...。

外から帰ってきたあと、「家に入っても寒い」「体の芯がなかなか温まらない」

そんな感覚を覚えることはありませんか。


体が冷えた状態が続くと、回復するまでに時間がかかり、知らないうちに疲れが残ってしまうこともあります。

だからこそ、薬や手洗い、マスクといった対策に加えて、毎日戻る家の環境にも目を向けてほしいのです。


部屋ごとの温度差が大きい家では、移動するたびに体が冷え、無意識のうちに力が入り続けてしまいます。

それは、家にいる間も体が「緊張したまま」の状態。


家の中の温度が安定していると、暖房に頼りすぎなくても、体はゆっくりと温まり、呼吸も自然と整っていきます。

帰宅後の時間や、眠りにつく前のひとときが、ただ過ごす時間から、きちんと回復する時間へと変わります。


断熱や住まいの性能は、数字や性能を意識するためのものではなく、外で頑張った体と心を受け止めるための、住まいが果たす大切な役割。


この冬、あなたの家は、外で頑張った体をそっと休ませてくれていますか?

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